枕は首を乗せるものと思っていませんか?その2 使用方法をお伝えします!

下記の項目で5つ以上当てはまれば首のこりが原因かもしれません。

1 頭が痛い 頭が重い
2 首が痛い 首が張る
3 肩がこる
4 風邪をひきやすい
5 ふらっとする めまいがある
6 歩いていたり、立っているとき、なんとなく不安定
7 吐き気がある
8 夜、寝つきが悪く、目覚めることが多い。
9 血圧が不安定
10 暖かいところ、または寒いところに長くいられない
11 汗が出やすい
12 静かにしているのに心臓がドキドキする
13 目が見えにくい、像がぼやける。
14 目が疲れやすい。または痛い。
15 まぶしい。目を開けていられない。
16 目が乾燥する。または涙が出すぎる。
17 唾(つば)が出やすい、または唾が出ない。
18 微熱が出る(37度台、38度台になる場合も含む)
19 下痢をしやすい。または便秘・腹痛などの腸部症状がある
20 すぐ横になりたくなる
21 疲れやすい(全身倦怠)
22 何もする気が起きない。意欲がない。
23 天気の悪い日かその前日、調子が悪い
24 気分が落ち込む 気が滅入る
25 集中力が低下してひとつのことに集中できない。物忘れが多い
26 わけもなく不安だ
27 イライラして焦燥感がある
28 根気がなく仕事や勉強を続けられない
29 頭がのぼせる、手足が冷たい、しびれる
30 胸部が痛い 胸部圧迫感があり、胸がしびれる

飲み薬や湿布薬を使って一時的に症状をごまかしていませんか?
薬の効果が消えたらまた薬を使っての繰り返しでずっと生活するより、
早く症状を改善して快適な生活をおくりませんか?

寝転がりながら脱力したり、ストレッチをしたりして姿勢を改善する首枕(頚椎枕)です。

この枕で横になると、頭の重みで無理なく背骨の牽引ができ、
生理湾曲(背骨の正しいS字の形)ができて姿勢がよくなります。

違和感があったり、痛いという方は、首の生理湾曲が出来ていないという証拠です。
少しずつ使い続けると、横になりながら自然と生理湾曲を作ることが出来ます。

頭痛・目の疲れ・肩こりなどの症状は首の歪みが原因となっている場合が多く、
これらの症状の改善にはこの歪みを正し、理想的な生理湾曲を作る必要があります。

健康維持・予防、早期回復を望まれる方はご使用をお勧めします。

☆使い方をご説明します
首の凹み(首の下)に合わせて仰向け(上向きで寝て)で使用し、
気持ちが良いと感じる場所に置き、頭は浮いている状態です。
横向きで寝る場合は側頭部(耳の上)にあててください。(横向きは治療ではありません)
枕をしながら頭を右へ ゴロン、左へ ゴロンとゆっくり10~20回くらい気持ちいい程度にゆらします。

この時、首の痛みやハリのある所を優しく触れると効果的です。
ただし、やり過ぎに注意してください。

☆注意!
使用中に違和感がある場合は、枕の位置をずらすか、外してください。
初めは、ほんの数分から使用してください、長時間使用が良いとは限りません。
慣れて痛みや違和感が減り、気持ちよく使用できるようになってから、就寝時にご使用ください。

横向きで首の下に入れて使用しないでください。
小さなお子様や発育途中のお子様(中学生くらいまで)へのご使用は特にご注意ください。

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