夏は太りやすい!?

こんにちは!
湖西市の整体 からだ回復センター湖西の井上です。
からだまだまだ暑い日もありますが、少しづつ和らいできましたね。

ここのところ真夏の暑さは危険なほどですが、考えてみたら一日中、クーラーの効いた部屋の中にいた…という状態が毎日続くと、それはそれで体によくありませんよね。

少し涼しく感じられる夕方にお散歩をしてみたり、早朝にお庭の手入れをしてみたりして、日常生活の中に外気浴の時間も取り入れてみましょう。

夏の健康 おにぎりのコツ

お弁当に、子供にお留守番を頼むときに、また毎日のお父さんの弁当に・・・軽食・お弁当の大定番はおにぎりですよね。しかし「おにぎりで集団食中毒」ということもあったりして、特に夏場は手作りおにぎりが避けられる傾向があるように感じます。

食中毒に配慮したおにぎりを握るには、まず手を良く洗い清潔なタオルで拭くこと。そして、ラップを使って握るか、水の代わりにお茶を手につけて握りましょう。具材は梅干がおススメですが、梅干の除菌効果は接している部分のみ有効なので、細かく刻んでごはん全体に混ぜ込むのがベストです。塩をつける際は普段より気持ち多めに。そして、海苔はご飯が冷めてから巻きましょう。

 

夏は太りやすい!

夏バテとまではいかなくても、あまりの暑さに、なんとなく元気にモリモリ食べる気持ちにはならない、という方は多いと思います。そのため、「夏は痩せる」と思っている人が多いようですが…

① 「夏は痩せる」は間違い

夏は、動かなくても大量の汗をかきますし、食欲が落ちて食べる量が減ることもあるので、なんとなく「夏は何もしなくても痩せちゃう」と思っている方が多いようです。

でも実は、夏こそ太る人が多い季節です。まず、汗をかいても痩せません。エネルギーは、汗をかくことでは消費されないからです。それなのに「汗をかいて喉が渇いた!」と、ジュースやビールをたくさん飲んでいたら、エネルギー過剰になります。また、食欲が落ちて食べる量が減ったとしても、食べるのが麺類ばっかりだとしたら、炭水化物のとり過ぎで痩せにくい体になります。

何より、夏は代謝が低くなるということを覚えておきましょう。

冬は、寒くても体温を保たなければならないので、体は代謝を高め、熱を発します。夏は外気温が高いため、代謝が低くても体温が保たれますので、つまりは「省エネ状態」なのです。

まずは「夏は痩せる」という、誤った認識を捨てるようにしてください。

② こんな生活が原因

あなたの生活に当てはまるものはありませんか?

1「暑いから無理」と運動をしない

これが一番の原因かもしれません。クーラーの効いた部屋に入ってしまうとなかなか出られない。夕方になってみると首や関節が固まって、ミシミシと音を立てる。そんな毎日を送っている人は、簡単な体操だけでもする習慣をつけましょう。

2「ばてないように何か食べなきゃ」と、高カロリーなものを食べる

カロリーだけが体を保っているのではありません。必要なのは偏った栄養でなく、バランスの取れた食事。高カロリーなものを食べていては、当然太ります。

3「冷たいもの」をよく食べる

冷たいものは確かに気持ちよくなりますが、食品は、温度が低いと味を感じにくくなりますので、冷たいものには温かいものより多めの調味料が入っています。そのため、いつの間にか塩分糖分過多・油分過多になることが多くあります。

冷たいものの飲みすぎも内臓が冷えて代謝が悪くなる原因です。内臓が冷えると体の痛みの原因にもなります。

必ずしも「腰が痛いから腰が悪い」「肩が痛いから肩が悪い」わけではありません。

体はつながっていますので、思いもよらぬ事が不調の原因ということもありますので、様々な角度から健康について考えてみてはいかがでしょうか?

お困りなことがありましたら、当店へご相談ください!